2018年12月08日

音楽自分史とか

おぼろげな記憶から引き出してみる。
中学・高校時代がヒッピームーブメント全盛時だったか。
高らかに謳われた アクエリアス時代の到来。
世の中も 人の意識も 何もかもが
変化していく時代なのではないかと期待した。

音楽は 洋楽 邦楽 フラフラと
専門知識も無く 気に入れば何でもかじっていたな。
耳が 身体が 感情が自然反応してしまうから。

深夜放送 明け方まで聴き通し
連日睡眠時間2〜3時間でも平気で通学し。

パーソナリティ交代しつつ 現在も
オールナイトニッポンなどテーマソングも変わりなく
継続されていることが感慨深い。

生活環境の変化に伴い 80年代後半より
音楽から遠ざかっていたのだな。
周辺で曲が流れていてものめり込むこともなく。

それが 「きっかけ」という現象に再び巡り合い
今また音楽にハマっている。

かつて エレクトーンを習っていたことがあり。
自宅にはシンプル型キーボードもあり
いつでも弾ける状態ということを今まで思いつかなかった。

ただ 弾き方がすっかり忘却の彼方なのも確か。
思うがまま楽器を奏でられる方々が羨ましくてたまらない。

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そんなこんなで 前回記事で書いた
きっかけとなった 「その人」 が繰り出す多様な楽曲にも
まだ感応出来る年代のひとりだと思っています。

ダンスにおいては 
品位を纏い 踊り散らかしてもしなやかな舞い踊る姿
ずっと見続けていたい気にさせてくれる人のひとりかな。
努力もあろうけれど 生まれ持ってのものが大きいならば
こちらもまた羨ましい限り。

「その人」 がどなたなのか
お分かりの方もおられるでしょうが
名前検索でお越しになられても
大した事も書いてないのに申し訳ない
ということでお名前を記しませんでした。
(拙ブログに来訪者はほぼ無いと思うけど)

新参者が勝手なことを書き綴り どうもすみませんです。

でもお陰様で 音楽を感じられる体質?に戻れました。
音楽やアート は ほんに甘い毒。
ひとたび含んでしまったら あとは覚悟だけ…私個人に関しては。
他事が手につかないや!
posted by そよぎ at 14:56| 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする