2016年07月03日

難関

実家の父のことを書いたついでに・・・

地元にいる親戚の人達やご近所の方々が、実家に訪ねて
来たりオカズを持参してくださったり、何かとお気遣い頂いて
いるのでありがたいです。

それは安心できていいのですが、
難関なのが「電話」です。

ほぼ1日おきに父に電話をかけ生存確認?をしています。

父は難聴で聞こえにくく、自分で言ってるので言いますが、
理解力も衰えかけているから会話が成立し難く、
(でも頭はしっかりしてる方だと思いますよ。頑固だけど。)
一方的に話したり、聞こえないから相手が切ったと思い
受話器を置いてしまい強制終了することも。
なんで切るねん!よそ様との電話なら失礼よ!
と、分かっていながら内心立腹したこともありましたが。

そんなわけで父も電話が苦手らしい。私も別の意味で
電話好きではないけれど。

毎回ちぐはぐな会話になります。
できるだけ簡素にゆっくり短時間で要点だけ伝えようと
意識はしてますが、今日かけた電話も撃沈でした。
ま、声が元気そうなら安心です。また手紙書くし。
posted by そよぎ at 14:42| 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする