2016年06月28日

玄関で驚く

きょうは時々の雨で少々肌寒し。

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写真ならば一目瞭然。
なのにその写真を撮り忘れるポカばかりしてる私。

何を撮り忘れたかといえば・・・
神山の実家玄関の花瓶に挿してあった花や木。

実家の父は昔から何でもやってみたがり屋さんで、
お花に関しても、庭や畑の片隅に季節ごとに植え替え
してたり、新し物好きで自慢屋のマメ気質?
 
そして、実家へ帰るたびに驚かされてしまう
玄関に飾ってあるダイナミックな「生け花?」。

前回は、生け垣用の、真っ赤な葉のベニカナメモチ
という小木だと思うけれど、それだけを直径1mほどに
ワサワサとまん丸い花瓶に挿してあるものだから、
玄関入ると(正確には勝手口から入るので玄関への
戸を開けると)・・・
その強烈な赤色が占める専有面積に、しばし固まる。


先日帰ったときは、
これまた長さ1メートル越えの立派なグラジオラスが2本、
まん丸い花瓶から真横に伸び切っているという姿に出会い
花瓶と花の絶妙なバランスに・・・というより、
双方ともよく耐えていることに感心したもので。

一本はよく見る色で、もう一本はホワッとした淡紫
というか薄青いというか、グラジオラスとしては私は初めて
見る珍しい花色。

花瓶がそのまん丸いのしか見当たらないらしいのが悲劇
と言えば言えるかもだけど、大胆かつ前衛的?父の感覚、
次回帰るのを楽しみにしていてもいいのでしょうか。
posted by そよぎ at 20:30| 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする